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活動記録活動記録

2017.03.26/浪岡消防団出初式

青森市浪岡消防団出初式。
工藤団長旗下の明瞭な号令の下、早朝の放水訓練→分団人員・車両点検→女性消防団員の訓練礼式→隊列行進と、清々と進む規律ある行動に、地域を自らの手で守る消防団の誇りを感じ、観閲台上の私も、身の引き締まる思いでした。
写真は幼年消防クラブの、微笑ましい放水演技。

2017.03.24/定例記者会見

第12回定例記者会見。
青森マラソン受付開始、八甲田春スキーバス運行、飛鳥Ⅱ寄港セレモニー、そして春の人事異動の公表。
新設の保健部長に浦田浩美理事を充てるなど、977名の異動を内示。
併せて激動の市政を支え続けた、木村敏幸環境部長はじめ定年退職を迎える方々に、感謝を伝えました。

2017.03.23/本会議閉会

青森市議会定例会閉会日。
緊急課題に対する市の労使一丸の姿勢、そして新生青森市への投資を含む29年度予算はじめ各議案を、賛成多数により可決頂きました。
市議会での論戦を通じ、誰が青森市を前に進め、誰が足を引っ張ろうとしているのか、市民の皆様に御覧頂くことができ、良かったと思います。

2017.03.21/臨時本会議

臨時開催された市議会本会議。
平成24年前後、アウガを経営する三セクが実施した補助事業等の経営判断を巡り、調査特別委員会が設置されました。
我々行政を進める執行部と、これを検証する市議会は、正に車の両輪。
三セクの特別清算に臨むにあたり、各々の役割に則り、真摯に対応して参ります。

2017.03.18/青森公立大学卒業式

青森公立大学の学位授与式。
恒例の学問の象徴「黒のガウン」と尊厳の象徴「黒の角帽」を着用した卒業生、取分け凛々しく見えます。
彼等の学んだ経営経済は実学であり、社会で活用されたいとエールを送りました。
最後も恒例、大学のシンボル、ポーランドの詩人アダムミキェヴィッチ像前で記念撮影。

2017.03.11/東日本大震災から6年

3月11日、東日本大震災から6年。
同じ東北人として、犠牲者の方々へ心からの追悼を申し上げます。
奇しくもこの日、市立高等看護学院(夜間定時制)の卒業式でした。
被災地での避難者のケアにも、看護師の方々の献身がありました。
准看護師の勤務と学業を両立した卒業生の今後の活躍を祈ります。

2017.03.06/市議会各派代表者会議

市議会各派代表者会議。
アウガ運営会社の債権放棄に伴う市一般職員の給与削減について、「一律5%削減」を「補佐級3%・係長級2%・事務官1%」と階層を設けて職員組合と合意した旨、報告しました。
厳しい交渉ではありましたが、市民負担への姿勢を、労使共有して示して頂いたことに感謝します。

2017.03.02/市議会一般質問

青森市議会一般質問。
有識者会議や市民WSでの議論を踏まえ、新庁舎のサードプレイス化や、アウガ総合窓口の日祭日開庁を検討する旨答弁しました。
未だ10階建100億円の新庁舎を建てたい議員と論戦しましたが、市長選で明確に示された、本市にそんな余裕は無いとの民意を着実に反映して進めます。

2017.03.01/クイーン・エリザベス青森港寄港

海の女王とも称される豪華客船「クイーン・エリザベス」青森港初寄港の発表会見。
平成31年5月7日、横浜出港後に青森港入りし、アラスカへのクルーズに旅立ちます。
同席した西副会頭も名前を挙げた鳥谷部様・細川様はじめ、港湾関係者の長きに渡るポートセールスの結実に、心から感謝です。

2017.02.28/アウガ商業区画閉店

アウガ商業区画の閉店日。
平成13年開店の青森駅前商業ビル「アウガ」16年の歴史に幕を引く日、最後迄営業頂いたテナントの皆様へ御礼に伺いました。
各位のご協力により、これまで示せなかった再開時期も、来年1月と明確にできました。
市総合窓口を有する「新生アウガ」再開に全力を尽くします。

2017.02.24/市議会開会

市議会での提案理由説明。
ゴーン氏の「日産リバイバルプラン」:2兆円の負債を前に、従業員削減と新商品投入等を組合せ、4年でV字回復した例を挙げました。
17.5億円の債権放棄という負担をおかけする市民の皆様に、企業再建同等の取組を期待頂くのは当然のこと。市政再建に大胆に取組みます。

2017.02.21/市長会総会

青森県市長会総会。
市長会会長として事実上初の議事進行でしたが、皆様のご協力で29年9/23(土)・24(日)開催の「あおもり10市大祭典in十和田」記者会見まで辿り着きました。
直後の県市懇談会、三村知事・青山副知事も参加。
10市のスクラムも一段とパワーアップですo(^▽^)o

2017.02.18/BLUE TOKYO 観光大使

『BLUE TOKYO』への観光大使委嘱状交付式。
青森市発の男子新体操プロユニットとして、地元青森から舞台を育て、全国へ世界へ発信を続けている栄誉を称えました。
約束通りBLUEが一番輝く舞台の上で、満員のお客様に、盛大な拍手で大使任命をご賛同頂き、委嘱状をお渡しできました!

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